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人事制度・賃金制度コンサルティング

制度を改善することは、企業体質を変えていくチャンスでもあります!

システムや制度の構築までは行き着くとしても、問題は運用により期待する成果を出すことができるかにかかっています。
よく、習慣を変えるには、習慣をつくりあげた以上の労力を要するといわれます。 新しいものを取込もうとするときは、古いものに固執し、なかなか殻を破ることができないことが多いものです。
そのようなときにこそ、外部の専門家の力を借りるときです。 花上グループ 人事情報システム株式会社の「社外人事部」が力を発揮します。

こんな思いで悩んでいませんか?

  • 人事制度を見直し、あらたに構築したいけれど、どのように導入してよいのかわからない。
  • 成果主義もコンピテンシーも色々あるけれど、結局どの制度がいいのかわからない。
  • でも、このままにしておいてはだめなんだということだけは確実なのに・・・

「人材戦略」それは、経営戦略において最も重要な要となります。

「人は石垣 人は城」との表現がありますが、実は城のなかで生活する殿様や家臣から家来にいたるヒトが組織的に機能しながら生活し城を守っています。この城の組織が機能しなくなったら、城は滅びます。
これを、会社に置き換えてみますと、ヒト・モノ・カネおよび情報をマネジメントシステムにおいていかに機能させられる仕組みをつくるかが重要なことと考えることから人事制度が重要となるのです。なお、人事制度は賃金制度と評価制度を含め一体となって機能させることとなります。

御社では、いかがですか?

  • 社員へ公平な処遇を行えてますか?
  • 社員の評価を賃金へと反映できていますか?
  • 今の賃金制度で社員のやる気度は充分ですか?
  • 優秀な人材が確保・定着していますか?
  • コンプライアンスへの対応は万全ですか?
  • ES=社員満足度についてはどの程度だと思いますか?

現状制度の把握から実態調査、ヒアリングなどを通じて現状の問題点の洗い出しを行ったうえで、改善策またはあらたな制度の構築をすることとなります。準備としては、見直し作業を社内スタッフで行うのか、社外の専門家に委託するかを選択することに併せて再構築への期間と予算を明確にする必要があります。
従業員(個人)と会社(組織)が共に成長していける仕組みづくりは、単純に賃金制度だけ変更しても、また評価制度だけを変更しても上手くいきません。

人事制度は就業規則とも関係します。

賃金制度は、賃金規程として就業規則を構成する付属諸規程のなかでも重要な規程となります。賃金規程を見直すことは、賃金制度と人事制度を見直すことにもなってきます。

他社の良い制度が自社の良い制度とは限りません。

企業規模、業種、企業の歴史や風土、経営基盤、経営計画等などにより各様に対応する必要があります。御社の成長段階に合わせた、賃金制度、評価制度、人事制度を提案します。

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